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通信制高校で不登校からひきこもりにならないための3つの方法

みなさん、こんにちは NPO法人高卒支援会 スタッフ 大倉です。
今の時期、中学三年生、高校三年生にとっては進路決定の大事な時期です。

今日は「通信制高校で不登校からからひきこもりにならないための3つの方法」
というテーマで書いていきたいと思います。

①不登校から通信制高校へ進学した人へ
不登校から通信制高校への進学をし、高校生活からやり直すぞ!と思って入学する人、保護者に是非見ていただきたいです。

②通信制高校に在籍して、高校卒業する人へ
通信制高校の進路未定の割合は全体で見ても約30%と非常に高いです。

気づけばほぼ家にいて3年間過ごし、進路も決まらないまま3年経っていたとならないようにするためには?
高卒支援会の事例も交えながら書いていきます。

③ひきこもりになったと感じた場合。

実際にひきこもりになってしまった場合、具体的にどういった選択肢があるのか?
これも実際にひきこもりの対面相談、訪問相談をしている高卒支援会の事例も交えて書いていきたいと思います。

①不登校から通信制高校へ進学した人へ

結論からいうと、高校進学は出来ます。

勿論、内申の問題もありますので、受ける学校選びが大切になります。

また、高校によっては内申が必要ない学校や内申比率が違う学校など様々な種類がありますので、心配しないでください。

②通信制高校に在籍して、高校卒業する人へ

例年1月から3月にかけて中学3年生のご相談で多いのが不登校中学生の高校進学先についてです。

まず候補に挙がるのが、全日制の都立高校・私立高校です。

不登校中学生の場合、都立高校を受験する場合、内申比率が3・7のため出席率が影響するので不登校中学生にとっては不利になります。フリースクールに通学している子どもたちは中学校と連携して出席扱いにしてもらっているので受験の際に考慮してもらえるという点があります。

一方、私立高校の一般入試では、欠席日数を含め、調査書はあまり評価の対象として重視されない学校もあります。

全日制高校の受験が難しいという場合の選択肢として以下が挙げられます。

都立高校 定時制

都立高校 通信制

私立高校 通信制

私立高校 通信制+サポート校

その他、高卒認定、高校再受験など

③ひきこもりになったと感じた場合。

都立高校 定時制

メリットは授業料が安いという点です。

デメリットとしては、卒業率は低い、規則正しい生活が出来ない、進学率が低いという点です。

都立高校 通信制

メリットは授業料が安いという点です。

デメリットは、こちらも卒業率が低いです。都立高校の通信制のレポートは非常に難しく自分で解くのが難しいです。

私立高校 通信制

メリットは試験がないので入学が簡単です。

デメリットは卒業率は低い点、こちらも自分でレポートを解かないといけない点が卒業率の低さに繋がってきます。

私立高校 通信制+サポート校

メリットとしては全日制高校と同じように毎日学校に通って学習ができる点、学習サポートが受けられるので卒業率が高い点です。

デメリットとしては、通学費がかかる点です。(サポート校によって費用が違います)

本人に合わせた進学選びをしていきましょう。

当会では相談、無料です。ZOOMによるウェブ面談、直接面談も行っております。お気軽にご相談ください。

まとめ

「うちの子、不登校ですが、高校受験の対策をしてもらえますか?」という声にお応えして、

高卒支援会では高校受験直前講習を実施致します。

3科目(国数英)の対策をして、合格を勝ち取りましょう。

また、不登校の子が高校合格するために大切なのは、面接は非常に大切になります。特に、人と話すのが億劫な子や何を話していいか分からないとお悩みの子も多いと思います。高卒支援会では、そんな子のために面接の対策もバッチリしますので、是非ご相談ください。

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