世田谷区要保護児童支援協議会 構成員 渋谷区フォロースタッフ(訪問員) 大倉です。
世田谷区・千代田区・新宿区など不登校 引きこもり 中学生 高校生の相談を承っております。
今回は、「都立高校への転学・編入を考えている方へ」というテーマでお話したいと思います!
本日は都立高校への転学・編入を考えている方に向けて書いていきたいと思います。
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不登校はそのままにした方が良いのかお悩みの方は是非動画をご参考にしてみてください!
不登校は放置してもいいのか【不登校相談SOS#18】
高校転校に関しての相談が非常に多くなる時期です、注意点などを解説しています!
都立高校転校するなら今 都立高校転校の注意点を解説
→本日東京都の教育委員会のページで要項の発表があります。
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令和5年度第一学期都立高等学校転学・編入学募集(第2学年以上)
3月1日の夕方に、令和5年度第一学期都立高等学校転学・編入学募集(第2学年以上)について東京都の教育委員会のHPに情報がでました。
3年生になるタイミングでキチンと話しをするのが大事
中学3年生に上がる前の3月のタイミングで、すこしサボリ気味、だらけ気味のところで本人お母さんと三者面談を行いました。
今後どうしたいのか?を聞くと、「全日制の高校に行きたい」と本人は言いましたが、今の生活のままでは無理なのは明らかでした。
現状の生活や不登校状態で都立高校を受験すると、内申が不利になることなどをしっかり説明し、全日制を受験したいなら、今の生活を改めないと難しいことを根気よく伝えました。
すると、1週間後にお母さんから連絡があり、まだ朝からの時間ではないけど学校に通い始めましたと連絡がありました。
そこから徐々にペースを掴んだのか、5月頃には毎日学校にかよえるようになっていました。
もし何も決まらずに今困っているとしたら
Y君ははやめに動きだせたことや、本人の努力もあり、受験勉強も頑張って、偏差値60ほどの全日制の私立高校に合格し、都立受験も最後まで受験できました。
もし、Y君がそのまま何もしないまま全日制にこだわり、3年生の都立高校受験、結果発表のタイミングで行く高校が決まらないままに不登校や、ひきこもりの状態が継続する可能性もあったわけです。
行くところが決まっていないとしても、今ならまだ間にあいます!!
NPO法人高卒支援会では、そのような状態からでも高校を卒業し、本人の希望進路に対して、適切なアドバイス、相談ができます。
こういった場合、通信制高校への進学というのが視野に入ってきますが、通信制高校についてよくわからない、いつまでに決めればいいのか?特色は?など疑問に思うことが多々あると思います。
そンな場合、ぜひお早目にご相談下さい。

不登校・引きこもりについてはもちろん、中退・留年・転学・編入・学業不振・非行・発達障害など様々なお悩みの方からのご相談をいただいています。予約フォームの入力をしていただくと面談のご予約ができます。
