12月3日
12月6日
12月10日~20日とバラバラです。
◆普通科は激難
募集数 受験数 合格数
普通科 815 121 58
商業科 154 2 1
工業科 253 12 6
農業科 14 2 1
総合学科 48 2 0
上記は区分2の2021年二学期、転学・編入学の結果である。
区分1は転居による転学のためまだ合格しやすい。それでも7名受験して4名合格。ラクではない。
どのコースでも合格率は半分以下。
唯一、家庭科のみ1名が受験してその1名が合格しているので合格率100%
まあ参考になる数字ではない。忍岡高校の生活科学科である。
2年前、農業高校服飾科が1名受験で1名合格だった。数字だけ見れば家庭科は100%受かっていることになる。
◆募集人員が多い=定員割れ
募集数が多い高校は、そもそもその春の受験で生徒が集まらなかった学校。
いわゆる定員割れ校。
募集が多い普通科を見てみよう。
大森 62
八潮 33
蒲田 32
羽村 32
大泉桜 31
深沢 28
多摩 27
足立東 24
板橋有徳 23
もちろんすべて、2021年度一般入試(分割後期入試)で定員割れしている。
ある程度の傾向があるのはひと目で分かろう。
定員割れしただけでなく、入学手続したものの学校に来ない者や退学した生徒もいるはずだ。
転入(転学)と編入の違いは過去記事を読まれたい。
<過去記事:都立高校の転入と編入のちがい>
転入を考えているキミへ。
安易に今いる高校を辞めて、都立に移ろうなどとは考えぬことだ。
誇張抜きで「今いる高校と同レベルの都立には、まず合格できない」と考えた方がいい。
どうしても都立に転入したいなら、偏差値レベルで10以上は下げる。
國學院高校に通っているなら杉並高校や鷺宮高校。もしくはもっと下が妥当。
それで何とか受かるのは都立転入試験。