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通信制高校へ進学予定者 注意すること 3選

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通信制高校へ進学予定者 注意すること 3選

皆さんこんにちは!
NPO法人高卒支援会相談員の大倉です。

大倉は今まで、引きこもりの訪問相談等で、様々な相談を受けてきた経験から、通信制高校へ進学する上での注意点を3つ書いていきたいと思います。

① 規則正しい生活をする 正しい生活習慣を身につける

通信制高校に所属する生徒の保護者からの相談の多くに、昼夜逆転し、ゲーム、動画など夜中に見続け、生活習慣が乱れていて困っているというものがあります。
生活習慣が乱れると、友達と連絡を取らなくなり、家庭内でのコミュニケーションが減り、本人はどんどん殻にこもるようになってしまうこともあります。

更に悪化すると、部屋から出てこないようになり、引きこもりに発展することもあります。
4月からの過ごし方が不安な保護者の方は、第三者機関に、早めに相談することをおすすめします。

※本人が相談に行かない場合、NPO法人高卒支援会では対応できます。
こちらのブログをぜひご覧ください。

 

② 登校型か自宅学習型かで過ごし方を考える

通信制高校に進学といっても、4月からの学校生活には、それぞれ大きな違いがあります。
その中で最も大きい違いが、登校型か、インターネットを使った、自宅学習型かです。
登校型の場合は、各通信制高校のサポート校が運営する先生が在中し、履修や、学習進め方など自分一人では難しいことにも、サポートが入りますが、自宅学習型の場合、ほぼ全て一人でやらないといけません。

はっきり言って、インターネットを使った自宅学習型は、自律が出来ていない生徒にはあまりおすすめできません。
不登校で人に会いたくないから、とりあえず進学先が決まらないからと言う理由であれば、一度相談に来ていただくことをおすすめします。

 目的意識を持つ

通信制高校に進学する上で、登校型、自宅学習型、両方に当てはまると思います。
通信制高校の場合、全日制高校に比べ、時間が余りがちです。(個人差はあるかと思いますが・・・)

自分は将来どういった生き方をしたいのか?
何を目標に勉強したいのかなど、考え続けることが重要です。

NPO法人高卒支援会では、キャリアコンサルタントの資格を持つ、理事長の竹村が、定期的に、キャリア教育の授業を実施しています。

 

目的意識を持たずに過ごすと、中学の頃と何も変わらず、高校3年生なんてことも・・・

どれか一つでも当てはまる場合、早めの対応を心がけましょう!

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進路未定の方は至急ご相談ください。