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相談会実施中

高校には、不登校や長期の病気欠席で勉強に遅れをとっているけれど、高校に進学したい。中学では学校の授業についていけなかったけれど、もう一度しっかり勉強をやり直したい。

そんな生徒を中心に受け入れるチャレンジスクール進学希望の方が増えてきました。

当会ではチャレンジスクール入試対策の個別指導を行っており、今日はどんな指導を行っているかをご紹介します。

自己分析から始めよう

チャレンジスクール入試対策は作文や面接、志願志望書に時間をかけた方がいいのではないかと考える人も多いと思います。

しかし、自己分析は試験本番で合否を分けるほど重要です。なぜかというとそれはチャレンジスクール入試は入学後、通い続けることができるかどうかを見極めるための試験だからです。

昨年度当会でサポートをしたE君の例

生徒のE君は最初、中学校で勉強が遅れてしまったこと、生活リズムが乱れていること等の理由にチャレンジスクールの受験対策を当会に受けに来ました。

「作文対策をやらせてください。徹底的に」とお父さんからの希望がありましたが、作文対策は自己分析を

いくつか挙げてチャレンジスクールへの志望動機を書いていました。

しかしこれだけでは二つの理由で不十分です。

一つ目は中学校での失敗をどのように改善するかわからないからです。先ほども書いた通り、チャレンジスクールは通い続けることができるかどうかを問うています。これだけではまた同じ失敗をするのではないかという風に受け取られてしまいます。

二つ目はチャレンジスクールを志望したポシティブな意思が見えてこないことです。チャレンジスクールは不登校や引きこもりを受け入れるための高校であった経緯を持つため、この部分が弱いと入学しても辞めてしまう生徒が一定数います。そのためしっかりとした目的がある志望動機が必要なのです。

その後I君は授業を重ねるにつれ、自分の夢やどのような大人になるかを決め

また当会にはチャレンジスクール設立当初からの転入試験を含めた沢山の過去問があるので自己分析を終えた後、試験のテクニックまで指導することができます。

チャレンジスクール入試対策はぜひ高卒支援会で!

チャレンジスクール各校の倍率は1.5倍~2倍程度あります。一見少し厳しそうに見えるこの数字ですが、しっかりとした入試対策を行っていない受験生が多いのもチャレンジスクール入試の特徴の一つです。

高卒支援会は確立された指導と多くの過去問を用いて、作文の書き方からチャレンジスクール入試突破まで包括的なサポートを行うことができます。

12/6に面接練習集中講座を実施します。