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小柴の自己紹介

こんにちは! 学生インターンの小柴です。

今回は私は高卒支援会のOBなのですが、自分が入会するまでのことについてお話させて貰いたいと思います。

高卒支援会に入るまで

私は中学生のころからサボりがちな感じでしたが、高校進学後に第一志望の高校に行けなかったことと人間関係の構築があまり得意でなかったので不登校気味になってしまいました。

それでも高校一年時はなんとか通ったのですが、高校二年に上がってからは全く行かなくなり2学期入ってからすぐに単位が切れてしまいました。

高卒支援会に入会

高校二年の秋頃に、ずっと家にいる自分を見かねた親が高卒支援会に連れて行きその後入会する形となりました。

高卒支援会では最初、生活リズムが乱れ切っていたので朝起きて電車に乗ることすら難しかったです。特に満員電車は5分位乗っていただけで気持ち悪くなるほどでした。

高卒支援会に入ってよかったこと

・生活リズムが改善したこと

入った時に竹村先生が一度崩れた生活リズムを直すには崩れていた時期の倍かかると言っていたのですが、実際その通りでした。

そのため生活リズムを、直すためには継続的に生活リズムを管理してくれる存在が必要になります。

生活改善合宿や先生との関わりの中で高卒支援会はそれを行ってくれました。

・将来について考える機会を貰える

高卒支援会に通っている生徒及び先生は、皆それぞれ特有のバックグラウンドを持っています。

そういった人達に囲まれて生活をしていると、自分で色々考えるようになりました。

・単純に楽しかった

高校を辞めた当初は高校に通えていなかったことで色々コンプレックスを抱えていましたが、高卒支援会に通ってからは沢山思い出を作れました。

正直逆に辞めてよかったなと思える位に楽しかったです。

ただ制服コンプレックスはまだありますw

卒業後

卒業後は一年浪人して大学へ入学しました。

ただ今度は自粛しすぎで逆に辛い日々だったので、何かやることを探そうということでここで学生インターンを始めることになりました。

高卒支援会に通っていた時期は一年とちょっと位でしたが、その期間で本当に色々な経験をしました。

不登校でお悩みの方はぜひ高卒支援会にご相談ください。