お久しぶりです。大学生インターンの小柴です。22歳の夏ってことで、地元や同級生絡みの遊びがたくさんあり金欠な生活が続いております。
さて本日は実際に夏期講習を行ってみた感想として、講師の立場から少しお話したいと思います。
夏期講習のやる気で合否がわかる
授業をやって一番感じたことはこれにつきます。しかしながら夏期講習だけ本気でやれば受かるかというとそれも違います。
夏期講習を本気でやり抜くには結局の所、事前の準備が本当に大切です。これが出来ている人は自然と授業中の目つきも変わってきます。
またこれを聞いて「事前の準備ってなんですか」という考えも湧いてくるのではないでしょうか。
夏期講習は合格までの中継地点
当たり前ですが、勉強は積み重ねです。それまでの歩みがあり、合格までの道のりの途中に夏期講習は存在します。
勉強に近道はないのです。もちろん小手先のテクニックが得点を10点上昇させることはあるでしょう。しかし最終的には基礎学力がものを言います。
こういった流れがあるため夏期講習も知識の確認と、緊張感がある中で試験演習この二つの目的で使うと合格にに近づけます。
勿論、夏期講習をきっかけに放置していた勉強を再開するという使い方もあると思います。むしろそれはそれで次につながる夏期講習であり、有益なものになります。受験で落ちても少しでもしっかり勉強をやったことは別の側面で生きてくるのではないでしょうか。
最後に
夏期講習では頻出範囲を主に取り扱うので、出るだけでも少し得点が上がるのは事実です。
ですが、しっかりとした勉強習慣こそが最も大事なことです。夏期講習だけでなく、普段の学習にもぜひ意味を持って取り組んでください。