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夏の都立高校転入試験対策。経験者が教える対策法。

みなさん、お久しぶりです。大学生インターンの加藤です。

本日は都立転入試験間近ということで、

都立転入試験の概要
対策方法

について実際に試験を経験した事がある私から解説しようと思います。

私は、都立高校を中退後、編入試験を経て、都立新宿山吹高等学校に編入した経験のある編入試験経験者です。

また、上記経験から多くの転・編入試験の対策のための、個別指導を受け持っています。

ぜひ、参考にしてください。

転入・編入制度について

そもそも、転入・編入制度とは、一般的に『転校』と呼ばれているものです。

『転入』が、高校に所属している高校生が学校を変える事。
『編入』が、既に高校を中退してしまった高校生が2年以上から学校に入り直すことになります。

もちろん、アニメのように簡単に転校生で〜すという風にはなりません。

公立高校における転・編入試験には試験があります。この試験に対する認識が大きく合否に関わることになります。

『試験があっても形式的なものでは?』

残念ながら、落ちる人は共通してこのように口にします。

転・編入試験に落ちる人は落ちるのです。

2021年夏の転入試験詳細

都立の転入試験は年に3回募集を行っています。

都立高校の補欠募集は、年に3 回、学期ごとに実施しています。大まかな日程等については下表のとおりです。

補欠募集の実施日程・実施結果
第一学期補欠募集
(転学及び編入学)
第二学期補欠募集
(転学のみ)※
第三学期補欠募集
(転学のみ)
募集状況の発表 3月上旬 7月上旬 11月下旬
入学願書の受付 3月中旬 8月上旬 12月上旬
検査日 3月中旬 8月中旬 12月上旬
入学の時期 学年の初め 第二学期の初め 第三学期の初め

※ 海外帰国生徒対象の第二学期補欠募集は、募集状況の発表は5月下旬、入学願書の受付及び検査は7月上旬に行います。

募集する高校、募集人員、検査内容など、詳しい情報については、各学期の募集ごとに事前に発表し、東京都教育委員会のホームページに掲載します。また、平成27年度第二学期の補欠募集以降、補欠募集の実施結果(応募人員や合格人員など)についても、東京都教育委員会のホームページで公表しています。

詳細は上記の通りです。

募集状況の発表は例年7月の上旬ですが、現状の

試験内容について

 

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