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ひきこもりの原因、、、ではなく要因!

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みなさん、こんにちは! 大学生インターンの山澤です。

私は高卒支援会の出身ではないのですが、高校を中退して引きこもっていた時期があり、そこから通信制の高校に行って大学に進学しました。

なので本日は、そんな自分の実体験をまじえて、引きこもりの要因について書いていきたいと思います!

ひきこもりは原因ではなく要因で考える!

ひきこもりって何が理由で起きるんでしょうか?

怠け者だから??学校の雰囲気が合わないから??親が厳しすぎるから??

色々な理由が挙げられると思います。

しかし、大事なことがあります。

それは、何か1つの理由だけでひきこもりになることは極めて珍しいということです。

たいていの場合、単体では引きこもりの理由にはならないくらいのレベルの要素が、いくつも重なってひきこもりになるのです。

なにか1つのものに理由を求めるのではなく、複数の要因が複雑に絡み合っていることを理解することが、ひきこもりについて考えるうえで重要になります。

原因ではなく要因で考えるというというのはそういうことです。

3種類の要因!

ひきこもりは複数の要因が絡み合っておこるものだということでしたが、その要因は主に3種類にわけることができます。
例とともに見ていきましょう。

①個人的要因
・内向的
・なまけ癖がある
・ゲーム好き
など

②家族的要因
・親が過干渉(母親であることが多い)
・両親の中があまりよくない
・家庭内に外部の出入りが少ない
など

③社会的要因
・学校の雰囲気が合わない
・学校が遠い
・儒教文化圏
など

ちなみに例で挙げたものの多くに自分も当てはまっています(笑)

3分の1の責任!

かつての僕もそうでしたが、引きこもりの当事者たちも、自分がひきこもりになった理由をなにか1つの原因に求めてしまうことが多いです。

その結果、ひきこもりになった原因として怠惰な自分を責めたり、がみがみうるさい親を責めたり、馴染めなかった学校の悪口を言ったりします。

親御さんも、子供をひきこもりにした自分の教育を責めたり、怠惰なこどもに怒りをぶつけたりしてしまうことがあると思います。

そんな時、要因的な考え方に立ち返ってみてほしいです。

どんなにこどもが怠惰でも責任は3分の1です。どんなに親が厳しくても責任は3分の1です。どんなに合わない学校でも責任は3分の1です。

3分の1の責任だと思うと、1つの要因に取り乱されることは減り、結果的にいい方向に進んでいくと思います。

それぞれの要因を、それぞれで解決していければ、必ずひきこもりから脱出できます。

 

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eスポーツを通じた不登校引きこもりの支援について取材していただき本日朝日新聞掲載にされました!
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